統合失調症患者の半数超に性機能障害
抗うつ薬で改善の可能性も
統合失調症患者における性の健康に関する問題は、前世紀の末ごろから注目され出したが、臨床現場では十分に把握されていない。フランス・Aix-Marseille UniversityのThéo Korchia氏らは、統合失調症患者における性機能障害の有病率と関連因子を検討するシステマチックレビューとメタ解析を実施。半数超の患者に性機能障害が見られること、抗うつ薬が一部の性機能障害のリスク低下と有意に関連していることなどをJAMA Psychiatry(2023年9月13日オンライン版)で報告した。
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