非びらん性GERDで食道がんリスク増えず
北欧3カ国・28万例超の大規模コホート研究
胃食道逆流症(GERD)は食道腺がんの危険因子であることが知られているが、GERDの症状を呈するものの上部消化管内視鏡所見は正常な非びらん性GERD(NERD)患者における食道腺がんのリスクについてはよく分かっていない。スウェーデン・Karolinska Institutet/Karolinska University HospitalのDag Holmberg氏らは、北欧3カ国(デンマーク、フィンランド、スウェーデン)の成人NERD患者28万例超を最長で31年追跡した住民コホート研究の結果、NERD患者における食道腺がんの発症リスクは一般集団と同等だったとBMJ(2023; 382: e076017)に発表した。
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