病病連携で筋ジストロフィー全症例を共有
長野県診療ネットワーク12年の歩み
長野県筋ジストロフィー診療ネットワークは、今年(2023年)で設立から12年目を迎える。立ち上げから現在まで同ネットワークを主導してきた国立病院機構まつもと医療センター臨床研究部長の中村昭則氏は、第9回日本筋学会/第10回筋ジストロフィー医療研究会(8月18~19日)で、病病連携により県内の全症例(小児が中心)を共有する取り組みについて報告。「今後は、成人患者に対するさらなるサポートの充実や病診連携を進めていきたい」と展望した。
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