JAK阻害薬によるアトピー治療、痤瘡リスクは?
アトピー性皮膚炎に対する経口ヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬は、日本では2020年にバリシチニブ、2021年にウパダシチニブ、アブロシチニブが保険適用され、外用ステロイド薬や外用カルシニューリン阻害薬などの既存治療で効果不十分な中等〜重症患者に対する選択肢として位置付けられている。そうした中、JAK阻害薬投与に伴う有害事象として、痤瘡の発症リスクが懸念されている。中国・Peking Union Medical College HospitalのChen Sun氏らは、JAK阻害薬治療を受けたアトピー性皮膚炎患者の痤瘡発症リスクについてシステマチックレビューおよびメタ解析を実施。種類や用量により違いが見られたとInflamm Res(2023; 72: 1861-1871)に報告した。
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