新薬がセカンドライン降圧薬に?
高血圧治療における降圧療法は単剤で開始し、効果を見ながら2剤、3剤と段階的にステップアップしていくが、血圧コントロール不良例もしばしば見られる。久留米大学医療センター循環器内科教授/副院長の甲斐久史氏は、第45回日本高血圧学会(9月15~17日)で現行の主要降圧薬および新薬について、ガイドラインを基に治療のポイントを解説。新薬のアンジオテンシン受容体・ネプリライシン阻害薬(ARNI)などについては、私見と断った上でセカンドライン降圧薬としての活用に言及した。
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