糖尿病薬チルゼパチドはリスプロに非劣性
コントロール不良2型糖尿病への追加治療で2剤を比較
基礎インスリン治療で血糖コントロール不良な2型糖尿病患者において、GIP/GLP-1受容体作動薬チルゼパチド追加の有効性と安全性を食直前インスリン投与との比較で検討した研究は存在しない。米・Velocity Clinical ResearchのJulio Rosenstock氏らは、国際非盲検第Ⅲb相ランダム化比較試験にてインスリングラルギンへの追加治療として週1回チルゼパチドと1日3回食直前インスリンリスプロの有効性と安全性を比較。チルゼパチドは食直前インスリンと比べ低血糖が少なく、HbA1c値の低下と体重減少に優れていたことをJAMA(2023年10月3日オンライン版)に報告した。
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