体重、HbA1c改善効果が最も高い糖尿病薬は
日本人2型糖尿病患者での比較
日本では2型糖尿病患者が増加しており、2016年の国民健康・栄養調査によると推定患者数はおよそ1,000万人。糖尿病予備軍も含めると国民の約6人に1人を占める計算だ。横浜市立大学循環器・腎臓・高血圧内科学教室の塚本俊一郎氏らは、日本人2型糖尿病患者を対象に、GLP-1受容体作動薬セマグルチド、GIP/GLP-1受容体作動薬チルゼパチドの有効性を従来薬と比較検討するネットワークメタ解析を実施。結果を、Diabetes Obes Metab(2023年10月12日オンライン版)に報告した。
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