大腸がんの新規検査法が便潜血に匹敵
米・Washington University School of MedicineのErica K. Barnell氏らは、便中のRNA測定により大腸がんや前がん病変を検出する非侵襲的な検査法、mt-sRNA検査(商品名ColoSense、Geneoscopy社)を開発。45歳以上の約8,900例を対象に、医療機器クラスⅢとしての米食品医薬品局(FDA)承認申請を目的とした市販前第Ⅲ相試験CRC-PREVENTを行い、有用性を検討した。その結果、同検査は大腸がんと進行性大腸腺腫を高感度に検出し、特異度は他の非侵襲的な便潜血検査と同等だったとJAMA(2023年10月23日オンライン版)に報告した。
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