術後補助療法でのアベマシクリブ、長期に有効
monarchE試験の5年解析結果
ホルモン受容体陽性かつHER2陰性の再発高リスク乳がんの術後補助療法として使用されるサイクリン依存性キナーゼ(CDK)4/6阻害薬アベマシクリブについて、長期の有効性が明らかとなった。ドイツ・Ludwig Maximilians University HospitalのNadia Harbeck氏らは欧州臨床腫瘍学会(ESMO 2023、10月20〜24日)で、術後補助療法におけるアベマシクリブの有効性と安全性を検討した国際共同第Ⅲ相ランダム化比較試験monarchEの5年間の解析結果を発表。「5年間の長期追跡においてもアベマシクリブの有効性は維持されていた」と報告した(関連記事:「アベマシクリブ、術後薬物療法での有効性は」)。
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