低体重の持続、体重減少で死亡リスク増
日本人対象前向きコホート研究JPHC Studyの解析結果
米・Arizona State Universityの山本奈央氏らは、日本の40~69歳の地域住民を20年以上にわたり追跡している前向きコホート研究Japan Public Health Center-based Prospective Study(JPHC Study)の6万例超のデータを用い、成人期におけるBMIの経時的変化と死亡リスクとの関連を検討。その結果、BMIが正常低値から正常高値に推移した群と比べ、BMIが低下した群と低体重の状態が持続していた群で全死亡リスクが高かったとInt J Epidemiol(2023年10月25日オンライン版)に発表した。
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