ペムブロへの子宮内曝露で免疫関連胃腸炎に
生後4カ月で発症
近年、免疫チェックポイント阻害薬(ICI)は進行・転移性がんだけでなくより早期の補助療法から使用されるようになってきているが、自己免疫疾患に類似した免疫関連有害事象(irAE)の発現が懸念されている。オランダ・Amalia Children`s HospitalのManuel A. Baarslag氏らは、妊娠中に投与した抗PD-1抗体ペムブロリズマブへの子宮内曝露により、生後4カ月で難治性の下痢と発育不全を呈し重篤な免疫関連胃腸炎となった乳児の症例をN Engl J Med(2023; 389: 1790-1796)に報告した。
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