腟内射精障害に薬物治療や行動療法が有効
性交時に腟内で射精できない状態を腟内射精障害という。現時点で確立された治療法はなく、治療選択肢が限られることが課題となっている。富山大学病院泌尿器科メンズヘルス外来講師の渡部明彦氏は、腟内射精障害を主訴に同院を受診した男性患者を対象に治療法の有効性などを検討。その結果、ホスホジエステラーゼ(PDE)5阻害薬の投与、マスターベーションの指導や射精リハビリテーションなどの行動療法が有効だったと第33回日本性機能学会(9月15~17日)で報告した(関連記事「増加する射精障害、"床オナ"禁止を!」)。
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