小児・AYA世代のがん、男女別の内訳が判明
国立がん研究センターと国立成育医療研究センターは、全国のがん専門施設や地域のがん診療施設で実施されている院内がん登録情報を用い、2018、2019年に診断された0~15歳の小児と15~40歳未満の思春期・若年成人(AYA世代)を集計・分析した結果を公式サイトで発表。自施設初回治療例のうち、小児では男児が54.8%を占め、白血病が最多だった。AYA世代は女性が74.8%で、がん腫(男性:結腸・直腸がん、女性:乳がん)が最多だった(関連記事「小児がんの治療集約化に課題」)。
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