3剤併用による心腎血管への相加効果を推計
2型糖尿病にSGLT2阻害薬+GLP-1受容体作動薬+MRA併用
オーストラリア・University of New South WalesのBrendon L. Neuen氏らは、SGLT2阻害薬、GLP-1受容体作動薬、ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬(MRA)の臨床試験データを元に、これら3剤を併用した場合の心血管/腎臓および死亡に対する相加効果をアクチュアリー(保険数理)の方法で解析。「3剤の併用によりアルブミン尿を伴う2型糖尿患者の臨床転帰はさらに改善することが推計された」とCirculation(2023年11月12日オンライン版)に発表した。
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