ネフロンを守る!鍵は5つの病態
ネフロンは加齢とともに減少し、硬化した腎糸球体も増加して糸球体濾過量(GFR)は徐々に低下する。18歳以上の健康人では10年間でネフロンの約7.3%が失われるという。東邦大学医療センター佐倉病院腎臓内科教授の大橋靖氏は、腎機能維持のため残存しているネフロンの喪失を防ぎ、その先の健康を守る"Save the Nephrons"を掲げている。同氏は第44回日本肥満学会/第41回日本肥満症治療学会(2023年11月25~26日)で、ネフロン喪失に関連する5つの病態を挙げ、「これらを患者のライフステージに応じて適切に管理することが、残されたネフロンを守る上での要点になる」と述べた。
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