ICU患者の体温、死亡リスク最低は37℃
体温は救命救急領域においてルーチンに測定されるバイタルマーカーの1つであり、患者の転帰に影響を及ぼす可能性があるが、体温と死亡率の関係は確立されていない。シンガポール・National University of SingaporeのDaniel J. Tan氏らは、集中治療室(ICU)患者に関する2つのデータベースを用いた後ろ向きコホート研究の結果、体温37℃でICU患者の死亡リスクが最も低かったとEur J Med Res(2024; 29: 33)に報告した。
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