「災害高血圧」対策、チェックシート公開
日本高血圧学会
寒冷な天候の下、令和6年能登半島地震の被災地では多数の医療班が支援活動を続けている。日本高血圧学会は1月19日、「災害高血圧」への対応策の周知を目的として臨時プレスセミナーをオンライン開催。同学会理事長で佐賀大学循環器内科教授の野出孝一氏らは「寒季の寒冷地では高血圧の増悪によって心筋梗塞、脳卒中、血栓症のリスクが上昇する」と説明し、10項目からなるチェックシート「寒冷被災地における血圧管理と高血圧合併症予防の要点」を公開した。(関連記事「寒冷地の地震災害でなすべきことは?」)
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









