がん関連VTE、各DOACの有効性は同等
システマチックレビューとネットワークメタ解析
国立循環器病研究センターの藤崎智礼氏らは、がん関連静脈血栓症(VTE)に対するさまざまな抗凝固療法を検討したランダム化比較試験(RCT)のシステマチックレビューとネットワークメタ解析(NMA)を実施。「活動性がん患者のVTE再発予防に対する直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)4剤(アピキサバン、エドキサバン、リバーロキサバン、ダビガトラン)の比較において、有効性に差は見られなかったが、安全性(大出血リスク)に関してはエドキサバンと比べ、アピキサバンで有意に低かったとJ Am Coll Cardiol CardioOnc(2024年1月9日オンライン版)に報告した(関連記事:「がん関連VTE、抗凝固療法のポイントを解説」)。
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