透析瘙痒症の予測に有用!PBUTスコア
血液透析中の慢性腎臓病(CKD)患者は、高頻度に皮膚瘙痒症を合併する。患者のQOLを著しく低下させるため治療法の確立が求められているが、発症原因などは明らかでない。新潟大学医歯学総合病院血液浄化療法部病院教授の山本卓氏、同大学腎・膠原病内科学腎研究センター教授の成田一衛氏らは、透析瘙痒症の関連因子を検討する目的で外来透析患者135例を対象とした横断研究を実施。その結果、「透析瘙痒症と蛋白結合性尿毒症毒素(PBUT)に関連が示され、これに基づき予測スコアを作成した」とClin Kidney J (2024; 17: sfae007)に報告した。
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