学会がRSウイルス母子免疫ワクチンで声明
日本小児科学会
1月18日、「妊婦への能動免疫による新生児及び乳児におけるRSウイルスを原因とする下気道疾患の予防」を適応として、組み換えRSウイルス(RSV)ワクチン(商品名アブリスボ筋注用)が承認された(関連記事「【速報!】国内初のRSV母子免疫ワクチンが承認」)。同ワクチンは国内初の母子免疫ワクチンで、妊婦に接種することにより出生児から乳児におけるRSVを原因とする下気道疾患を予防する。発売を受け、日本小児科学会は2月17日に、「RSウイルス母子免疫ワクチンに関する考え方」を発表。RSV母子免疫ワクチンの有効性に言及し、「同ワクチンの理解と接種が進むことを期待したい」と述べている。
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