2型糖尿病治療で歯周病が改善
糖尿病の発症・進展と歯周炎が相互に関連することが示されており、糖尿病管理の1つとして歯科治療がある。近年、2型糖尿病患者に対する歯周炎治療により、血糖値が改善することが報告されている。しかし、糖尿病治療による歯周炎改善効果についてはほとんど検討されていない。東京医科歯科大学大学院歯周病学分野講師の水谷幸嗣氏、教授の岩田隆紀氏らは、九州大学、横浜市立みなと赤十字病院、総合南東北病院(福島県)との共同研究を行い、2型糖尿病への集約的治療により歯周病の炎症や検査値が改善することをJ Clin Periodontol(2024年3月6日オンライン版)に報告した。
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