「FreeStyleリブレ2」登場、新機能とは?
アボットジャパンが新製品発表会
日本の糖尿病有病率は予備軍を含めると3割に迫るとされる。糖尿病治療では血糖コントロールのために血糖自己測定(SMBG)などが使用されているが、指先穿刺などの操作が伴うため睡眠時を含めた経時的な血糖変動(血糖トレンド)の把握は容易でない。アボットジャパンは3月28日、東京都で新製品発表会を開催し、2017年に発売した間歇スキャン式持続グルコースモニタリング(isCGm)「FreeStyleリブレ」の後継製品として、新機能を追加したリアルタイム持続グルコースモニタリング(rtCGm)「FreeStyleリブレ2」の発売を発表。東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科主任教授の西村理明氏が、糖尿病治療における血糖トレンド可視化の意義を語った(関連記事:「アプリで糖尿病予備軍の血糖変動が改善」)。
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