早食いでもコーヒー1日1杯でメタボ抑制
京都府のJ-MICC STUDY追跡調査の解析結果
京都府立医科大学のReisa Hiramatsu氏らは、日本の多施設共同大規模コホート研究J-MICC STUDYのデータを用い、メタボリックシンドローム(MetS)と食事の速さおよびコーヒー摂取量との関連を検討。その結果、レギュラー(ドリップ)コーヒーまたはインスタントコーヒーの摂取量が1日1杯未満で早食いの群と比べ、1日1杯以上の群では食事速度に関係なくMetSのリスクが低く、1日1杯以上のコーヒー摂取が早食いに起因するMetSの予防に有用である可能性が示されたとHealthcare(2024; 12: 603)に発表した(関連記事「長時間坐位でもコーヒー摂取で死亡増加せず」)。
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