慢性腎臓病患者の運動指導、問題点を指摘
日本腎臓リハビリテーション学会の全国調査
2022年度の診療報酬改定で「透析時運動指導等加算」が新設されたが、慢性腎臓病(CKD)患者に対する運動指導は十分実施されているとは言い難い。香川大学病院准教授の祖父江理氏は、第14回日本腎臓リハビリテーション学会(3月16~17日)で同学会が行った透析時運動指導に関する全国実態調査の結果を報告。90%以上の施設が保存期CKD患者に対する運動指導を実施していないなどの問題点を指摘するとともに、CKD患者に対する運動指導における治療アプリの有用性などについて発表した。(関連記事「透析患者の運動療法、透析日の活動も重要」)
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