リサンキズマブは重症尋常性乾癬にも有効
生物学的製剤未治療例でより効果が高い可能性
IL-23阻害薬リサンキズマブは、臨床試験と実臨床において乾癬に対する有効性が示されている。しかし、乾癬重症度指標(PASI)スコア30以上の重症例に関するデータは不足している。イタリア・IRCCS San Gallicano Dermatological InstituteのDiego Orsini氏らは、重症乾癬患者に対するリサンキズマブの有効性を後ろ向き研究で検証。同薬は難治性の部位がある重症乾癬に有効かつ安全で、生物学的製剤の治療歴がない患者でより効果が高い可能性が示されたとの結果をJ Dermatolog Treat(2024; 35: 2358150)に報告した(関連記事「リサンキズマブ、乾癬性関節炎に長期有効」)。
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