世界をリードせよ、日本の内視鏡AI
内視鏡医はAIと「協創」する時代へ
医療における人工知能(AI)市場は急速に拡大しており、2030年には25兆円規模になると予想されている。ただともひろ胃腸科肛門科(さいたま市)理事長/株式会社AIメディカルサービス代表取締役CEOの多田智裕氏は第110回日本消化器病学会(5月9~11日)で、日本の内視鏡AIの現状を紹介。今後の目指すべき姿について「日本には質・量ともに世界トップレベルの内視鏡医と、世界をリードする研究がある。AIを正しく理解し、競争ではなく"協創"することで、日本の内視鏡AIは必ず世界中の患者を救える」と述べた。
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