職場のストレスで心房細動リスクが2倍に
カナダ・ホワイトカラー労働者約6,000例を18年追跡
カナダ・Laval UniversityのEdwige Tiwa Diffo氏らは、心房細動(AF)の発症と職場におけるストレス因子との関連を検討するため、ホワイトカラー労働者5,926例を18年追跡する前向きコホート研究Prospective Quebec Study on Work and Health(PROQ)を実施。その結果、ストレスがある労働者ではAFの発症リスクが約1.5〜2倍に上昇することが明らかになったと、J Am Heart Assoc(2024; 13: e032414)に報告した(関連記事「働く世代の健康管理、取り残さないために」、「職場で差別を受けると高血圧になりやすい?」)。
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