精神栄養療法はうつ病の治療、予防に効果
料理教室や調理実習にも注目
精神栄養療法は、通常の診療、日常的なメンタルヘルスケアに栄養面や食生活への介入を加えた方法である。第21回日本うつ病学会(7月12~13日)で国立病院機構東京病院栄養管理室室長の阿部裕二氏は、うつ病の精神栄養療法における栄養素、食事様式、栄養食事指導の効果とリハビリテーションとしての重要性について講演。「うつ病の日常診療に栄養指導を加えることで、治療だけでなく予防やリハビリテーションにも効果が期待できる」と述べ、料理教室や調理実習の有用性にも注目して欲しいと呼びかけた(関連記事「睡眠改善につながる栄養素を解明」)。
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