MASLD/MASHにビタミンEが有望
システマチックレビューとメタ解析
代謝機能障害関連脂肪性肝疾患(MASLD)/代謝機能障害関連脂肪肝炎(MASH)に対するビタミンE投与の有効性をめぐっては、一貫した見解が得られていない。マレーシア・University of MalayaのNicholas Ming-Zher Chee氏らは、成人MASLD患者へのビタミンE投与の有効性を検討したプラセボ対照ランダム化比較試験(RCT)を対象にシステマチックレビューとメタ解析を実施。その結果、「ビタミンE投与はMASLD患者のAST、ALT、肝臓の組織学的所見を有意に改善した」とJ Gastroenterol Hepatol(2024年8月16日オンライン版)に報告した(関連記事:「ペマフィブラート、肝脂肪/線維化に影響は」「ビタミンC/Eなどで2型糖尿病リスク低下」)。
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