ICDの一次予防適応、診療報酬算定に期待
ガイドラインが示すICDの現状と課題
今年(2024年)3月に『2024年JCS/JHRSガイドライン フォーカスアップデート版 不整脈治療』(以下、フォーカスアップデート版)が公表され、植え込み型除細動器(ICD)の一次予防適応に関する項目が更新された。東北大学病院循環器内科講師の野田崇氏は第70回日本不整脈心電学会(7月18~20日)で、ICDに関する更新のポイントを解説。一次予防適応については、現時点で診療報酬および特定保険医療材料の算定条件には明記されていないが、「今後、国や自治体にアプローチしていきたい」と述べた(関連記事:「心サルコイドーシス男性で致死性不整脈リスク」)。
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