臨床でも「代替食+行動介入で糖尿病寛解」
診断歴6年以内の18~65歳が参加
カロリーは低いが栄養素を維持したスープ状やシェイク状の食事を3カ月継続する代替食療法(TDR)により、2型糖尿病が寛解する可能性がランダム化比較試験(RCT)で示されている。そこで英国保健サービス(NHS)は、TDRと12カ月間の行動支援を併用する実生活での介入プログラムNHS Type 2 Diabetes Path to Remission(T2DR)を2020年に開始。このほど、英・Imperial College LondonのJonathan Valabhji氏らは、12カ月のプログラムを完遂した参加者を含む1,740人における2型糖尿病寛解率と体重減少率などを評価。RCT条件外の臨床でも大規模にTDRを提供し、2型糖尿病の寛解達成が可能であるとの結果を、Lancet Diabetes Endocrinol(2024; 12: 653-663)に発表した。
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