ダニ媒介性脳炎、全国に拡大の懸念
北海道以外でも感染が判明
日本初となる成人および小児におけるダニ媒介性脳炎の発症を予防する組織培養不活化ダニ媒介性脳炎(TBE)ワクチン(商品名タイコバック水性懸濁筋注0.5mL、同小児用水性懸濁筋注0.25mL)が今年(2024年)9月に発売された。製造販売元のファイザーは9月24日にメディアセミナーを開催し、登壇した新潟市民病院総合心療内科副部長の児玉文宏氏と、おひげせんせいのこどもクリニック(札幌市)院長の米川元晴氏は「国内では北海道で感染例が報告されているが、道外や海外でも感染する恐れがある」と述べ、ワクチン接種の重要性を訴えた(関連記事「ダニ媒介性脳炎発症予防ワクチン、タイコバック発売」)。
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