GLP-1薬で認知症リスク低下の可能性
アルツハイマー病関連蛋白質の変化を検討
GLP-1受容体作動薬は、アルツハイマー病(AD)高リスク例における神経毒性を修正する可能性があるとして注目されている。英・University of OxfordのIvan Koychev氏らは、GLP-1受容体作動薬エキセナチドによる心血管イベント低下効果の検証を目的とした多国籍プラセボ対照二重盲検ランダム化比較試験EXSCELの事後解析を実施。その結果、ADに関連する蛋白質と経路に有意な変化が見られたとAlzheimer's Res Ther(2024; 16: 212)に報告した(関連記事「GLP-1受容体作動薬がパーキンソン病治療薬に?!」)。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









