【速報】武見敬三・前厚生労働大臣がコスタイベを公開接種!
前厚生労働大臣で参議院議員の武見敬三氏は本日(10月18日)、東京都で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)予防を目的としたMeiji Seika ファルマの次世代mRNAワクチン(レプリコンワクチン、商品名コスタイベ筋注用)を接種した。(関連記事:「コスタイベ、エビデンスに基づく判断を呼びかけ」)
武見氏「安心して接種を受けてほしい」
武見氏はコスタイベに関して「1バイアル当たり16人分を6時間以内に使い切らなければならないという制約があり、医療施設での使い勝手という点ではまだ課題がある」と指摘しつつも、「日本で初めて開発された次世代mRNAワクチンで、既存のワクチンよりも優れた持続効果が期待できるものである」と説明した。
コスタイベの安全性をめぐり一部で懸念が示されている点について、同氏は「さまざまな非科学的懸念が出ているが、同ワクチンは薬事審査会で専門的な知見に基づいて承認を受けている。国民の不安を払拭し、安心して接種していただけるよう、今回公開での接種を行った」と説明(写真)。9月27日の大臣記者会見においてコスタイベを「定期接種が始まる10月1日以降に必ず接種する」と答弁したことに触れ、「皆さんとの約束は守りました」とまとめた。
写真. 予防接種を受ける武見氏(左)

同氏は自由民主党新型コロナウイルス関連肺炎対策本部本部長代理および感染症対策ガバナンス小委員会委員長を務めた他、2023年9月13日~24年10月1日に第2次岸田第2次改造内閣で厚労相を務めた。
(編集部・小田周平)
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