FcRn阻害薬nipocalima、全身型重症筋無力症の第Ⅱ/Ⅲ相試験で主要評価項目を達成
ヤンセンファーマ
ヤンセンファーマは10月24日までに、全身型重症筋無力症(gMG)に対する胎児性Fc受容体(FcRn)阻害薬nipocalimabについて、抗アセチルコリン受容体(AChR)抗体陽性の青年期(12~17歳)の全身型重症筋無力症を対象とした第Ⅱ/Ⅲ相Vibrance-MG試験の結果を報告。主要評価項目である免疫グロブリンG(IgG)の24週間にわたるベースラインからの減少と、副次評価項目であるMG-ADLスコアおよびQMGスコアの改善を示したと発表した。(関連記事「全身型重症筋無力症にnipocalimabが有望」)
nipocalimabは24週間にわたって良好な忍容性を示し、成人を対象としたVivacity-MG3試験の結果との一貫性が認められた。重篤な有害事象および中止につながる有害事象は見られなかった。結果の詳細は、米国神経筋電気診断学会(AANEM 2024、10月15~18日)で報告された。
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