「代謝的に健康な肥満」でもCKDリスク上昇
代謝的に健康な正常体重例に比べ20%高い
BMIが高く肥満に該当しても、血圧・血糖・脂質の値は基準範囲であるケースが存在する。それを"代謝的に健康な肥満"と捉え、放置することに警鐘を鳴らす研究結果が報告された。イラン・Shahid Beheshti University of Medical SciencesのMajid Valizadeh氏らは、代謝的に健康な肥満例においても慢性腎臓病(CKD)リスクの上昇が見られ、代謝的に健康な正常体重例と比較して20%高いことをシステマチックレビューとメタ解析で確認。結果をEat Weight Disord(2024; 29: 69)に報告した(関連記事「果物・野菜、重曹で慢性腎臓病の進展が抑制」「甘味飲料→果汁100%で、CKDリスク7%減」)。
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