緑内障患者の64%が「運転に問題なし」と回答
自覚症状なく運転を継続している例が多数
西葛西・井上眼科病院(東京都)副院長の國松志保氏と新潟大学大学院眼科学分野教授の福地健郎氏らの研究グループは、緑内障患者を対象に運転外来のデータを解析し、運転時の自覚症状と視野障害の関連を検討。その結果、重症例を含む64%が運転に「問題はない」「不安を感じたことはない」と回答していたことをSci Rep(2025; 15: 423)に発表した。緑内障で著明な視野障害が認められていても、自覚症状のないまま運転を継続しているケースが多数存在する可能性があるという(関連記事「コンタクトレンズセンサーで緑内障進行予測」「新機序の緑内障・高眼圧症治療薬セペタプロストが承認申請」)。
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