コロナ重症化の共通基盤はインスリン不全症
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として、不要不急の外出を控えるなど新しい生活様式の実践が求められている。しかし、「静かに過ごすことを求める対策だけではCOVID-19を克服できない。かえって脂肪細胞が大きくなり、善玉ホルモン(アディポネクチン)が減り、インスリンの働きが落ち、ひいてはCOVID-19の重症化につながる」と警告するのは、糖尿病大血管障害研究会代表世話人/ハラノ医院生活習慣病センター(大阪府)所長の原納優氏。COVID-19の重症化因子の共通基盤はインスリン不全症、すなわちメタボリックシンドローム(メタボ)の病因と同じであると同氏は言う。同氏にCOVID-19対策に関する意見を聞いた。
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