急性期治療からの精神科特例廃止を
日本の精神科医療を変えるために必要なこと(後編)
〔編集部から〕神出病院事件のような虐待事件がいまだに繰り返される背景には、「精神科特例」に起因する精神科の医師および看護師配置数の少なさがあると考えられる。人員不足により良質な医療・ケアが提供されない体制が常態化し、容認されてしまっている現状があり、これにはわが国の精神科医療の成り立ちが深く関わっている。松原病院(石川県)理事長で「これからの精神科病院を考える会」代表の松原三郎氏が考える、日本の精神科医療の変革に必要なこととは何か。前編に続く論考を紹介する〔関連記事(前編)「神出病院で患者虐待はなぜ起きたのか」〕。
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