デュピルマブ-その特徴を再検証
JAK阻害薬との差異を実臨床に即して解説
近年、アトピー性皮膚炎(AD)に対する新たな治療薬が相次いで登場している。これらは既存治療で効果不十分なADへアプローチする上で強力な味方になりうるが、どのような局面で使い分けるのが最良であるか迷うことも少なくない。本連載では、2018年以降に日本で承認された新規AD治療薬の特徴を専門家に解説してもらう。初回に取り上げるのは、2018年1月に承認された抗インターロイキン(IL)-4/13受容体抗体デュピルマブ。実臨床に即した観点から、同じく新規全身療法薬であるヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬との差異などについて、筑波大学皮膚科教授の乃村俊史氏に聞いた。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









