医療機器、新規種導入は開業医の2割弱
現状に「不満なし」が7割以上
診断の正確性を期し、医療の質を保つ上で欠かせない医療機器。新規の導入や買い替えには高額な費用がかかるため、医療機関としては慎重な検討が必要となる。Medical Tribuneウェブでは、2023年11月6~15日に開業医を中心とする診療所所属の医師会員を対象として医療機器に関するアンケートを実施。現在自施設で使用している医療機器について、7割以上が同一の種類を更新すると回答、別の種類を新規に導入すると回答したのは約17%だった。なお、今回の調査では心電図、超音波診断装置(エコー)など持ち運び可能な機器を対象とし、MRI、CTといった大規模な設置作業が必要な装置やシリンジ、チューブなどの消耗品は除外した。
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