診療報酬マイナス改定、ここが不満だ!
勤務医と開業医の温度差も浮き彫りに
2024年度の診療報酬改訂に向けた議論が大詰めを迎えている。財務省財政制度等審議会が11月の「秋の建議」で診療所に対する診療報酬のマイナス改定を提言したのに対し、日本医師会は物価高騰に応じた賃上げが不可欠としてプラス改定を求めるなど、激しい攻防が続いている。そこでMedical Tribuneでは、医師会員約500人を対象にウェブアンケートを実施。秋の建議に対する賛否や持続可能な社会保障制度に必要な点について意見を聞いた。勤務医と開業医の温度差も浮き彫りになった(関連記事「日医、財政審のマイナス改定方針に猛反発」「診療報酬プラス改定を!怒りの総決起大会」「診療報酬改定」をめぐる迷走と奇想」)。
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