複雑な計画は不要!災害時の医療継続
「日常的な医療を」の心構えで
民間企業で先行していたBusiness Continuity Plan(BCP:事業継続計画)の策定が、2011年の東日本大震災以後、医療機関に対しても求められるようになった。2016年の熊本地震をきっかけとして災害拠点病院に、2021年には全ての介護施設に対して義務化されている。しかし日常業務に追われる医療従事者にとって、BCP策定を含む災害対策に十分な時間を費やすことは現実的に難しい。限られたリソースで、明日来るかもしれない有事に備えることは可能なのか。日本でいち早くBCPを策定し、災害対策に従事してきた東京都立広尾病院減災対策支援センター長の中島康氏に、どのような病院でも可能な、被災時における医療継続について話を聞いた(関連記事「これが最強!水害に耐える病院を実現」)。
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