骨髄線維症治療薬モメロチニブが発売
GSK
グラクソ・スミスクライン(GSK)は昨日(8月15日)、骨髄線維症に対する新たな治療薬モメロチニブ(商品名オムジャラ錠100mg/150mg/200mg)の発売を開始したと発表した(関連記事「GSKの骨髄線維症新機序薬momelotinib、FDAが承認」)。
骨髄線維症はまれな血液がんであり、脾臓腫大、倦怠感、寝汗、骨の痛みを呈し、貧血による治療中止や輸血依存など、患者の負担が大きい。貧血および輸血依存例の予後は不良で、生存期間が短くなるとされる。
モメロチニブは、ヤヌスキナーゼ(JAK)1、2およびアクチビンA受容体1型(ACVR1)を阻害する新規作用機序を有する1日1回投与の経口製剤。貧血、全身症状、脾臓腫大の改善が期待される。
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