「その治療、ホントに必要?」
過剰医療を防げ!Choosing Wisely Japan代表に聞く
近年、医療技術が目覚ましく進歩している一方で、過剰な検査や治療が行われるケースが散見され、医療費の高騰、医療資源の不足、患者の負担増などが課題となっている。こうした事態を受け、抗菌薬の過剰処方や高齢者の多剤併用(ポリファーマシー)、検査への安易な依存といった過剰医療を是正し、医療者と患者の対話を通して意思決定を共有すること(Shared Decision Making)を目標としたキャンペーン「Choosing Wisely(賢明な選択)」が国際的に展開されている。2016年に設立されたChoosing Wisely Japanの代表で佐賀大学病院総合診療部名誉教授の小泉俊三氏に、国内の現状や過剰医療を引き起こす要因、Choosing Wiselyの役割などについて聞いた。
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