昨年(2019年)、世界保健機関(WHO)がゲームのやり過ぎで日常生活に支障を来たす「ゲーム障害」を病気として正式に認めたことは記憶に新しい。早くからゲームやネットへの依存について研究、診療を行い、病気として認められるようWHOに強く働きかけてきた国立病院機構久里浜医療センターは、近年、「国際ギャンブル・ネット依存フォーラム」を横浜市で開催している(関連記事1関連記事2)。より多くの人たちに依存症の実態について正しく理解してもらおうと、国内外の専門家らによる講演やディスカッション、依存症の当事者とその家族らによる体験談などが繰り広げられる。第3回を迎える今回は、3月7日(土)9:30〜17:00にはまぎんホール ヴィアマーレ(横浜市)で開かれる(入場無料・事前登録不要)。