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ホーム »  ニュース »  2015年 »  学会レポート »  術後超早期リハの確立に向け方策を提示

術後超早期リハの確立に向け方策を提示

第21回日本心臓リハビリテーション学会学術集会

 2015年08月14日 14:47

 2013年度診療報酬改定には,高度急性期および一般急性期病床における重点課題として,急性期患者の早期のリハビリテーション(以下,リハ)の実施や退院・転院支援の充実が盛り込まれた。現在35万床超の高度急性期病院の病床数は,2025年には18万床に削減される予定で,第21回日本心臓リハビリテーション学会学術集会(7月18~19日,会長=帝京大学福岡医療技術学部教授・池田久雄氏)のパネルディスカッション「超早期リハビリテーションは患者の予後を改善するか?」で座長を務めた東京工科大学医療保健学部理学療法学科教授の高橋哲也氏は,集中治療領域における早期リハの確立とその標準化は喫緊の課題であると指摘した。各演者が施行中の対応策を同パネルディスカッションで答えた。

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