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トルバプタン導入で心不全の入院死亡リスク低下

フロセミド投与患者対象

 2015年11月02日 17:30
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 既存の治療薬では奏効しない急性心不全患者へのトルバプタン投与は有効である一方,入院死亡例も見受けられると指摘する大阪労災病院循環器内科の岡本直高氏らは,その因子を検討。同氏は,トルバプタン導入時に既に高用量のフロセミドが投与されている患者や拡張期血圧(DBP)が低下した患者では,入院中の死亡率が有意に上昇することを,第19回日本心不全学会学術集会(10月22~24日,会長=大阪大学大学院心臓血管外科学教授・澤芳樹氏)のパネルディスカッション「心不全に対する薬物療法の進歩」で報告した。同氏らによると,低用量フロセミドを増量せずに,トルバプタンを導入することで,血圧を低下させずに入院中の死亡率を減少できる可能性があるという。

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