メニューを開く 検索を開く ログイン

会員の方はログイン

MTPro旧MTPro会員の方はそのままでログインできます

初めてご利用ですか?(ご利用無料)

新規登録(約1分で完了)

登録いただくと全文で記事を閲覧いただけます

ホーム »  ニュース »  2015年 »  学会レポート »  リウマチ診療の充実に重要な縁の下の力持ちは誰だ?

リウマチ診療の充実に重要な縁の下の力持ちは誰だ?

臨床リウマチ学会での報告

 2015年11月26日 10:00

 関節リウマチ(RA)は,寛解あるいは低疾患活動性という目標達成に向けた治療〔Treat to Target(T2T)〕を行うべきものとなっている。治療方針の決定には,関節所見を含む総合疾患活動性指標を用いて定期的に評価する必要があり,その構成要素である圧痛関節数,腫脹関節数,患者VAS(Visual Analogue Scale),医師VAS,血液検査による血沈,CRPとともに,少なくとも1年ごとの関節X線所見の確認が求められる。このようなT2Tに基づくRA診療を実践するためにはメディカルスタッフの協力が重要である。富山大学附属病院整形外科・リハビリテーション部診療教授の松下功氏は,医療クラークの診療補助によりT2T実践率と寛解/低疾患活動性達成率が飛躍的に向上したと第30回日本臨床リウマチ学会(11月21~22日,会長=近畿大学医学部奈良病院整形外科・リウマチ科教授・宗圓聰氏)で報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

セミナー開催情報

ランキング

  1. 1

    家庭血圧の日々変動が認知症発症リスクに

  2. 2

    切除不能大腸がんの一次治療に新たな選択肢

  3. 3

    重度精神疾患患者は平均余命が20年以上短い

  4. 4

    ASCO2017 がん免疫療法のトピックス

  5. 5

    厳格降圧で左室肥大の発症抑制、退縮促進

  6. 6

    糖尿病がCABG後のグラフト開存に影響か?

  7. 7

    毎月、ネットショッピングで利用する金額は?

  8. 8

    8学会で抗菌薬適正使用を支援

  9. 9

    脳梗塞と誤認されたフグ毒中毒の症例

  10. 10

    2050年に世界で1億1,500万人が失明

  11. アクセスランキング一覧 
  1. 1

    "HDL-C上昇薬"の悲劇と不可解

  2. 2

    漢方生薬、記載のない重大リスクも

  3. 3

    製薬業界の自主規制、「行き過ぎてないか」

  4. 4

    週3~4回の飲酒で糖尿病リスクが最低に

  5. 5

    生活指導で年相応の睡眠時間を

  6. 6

    大動脈ステントグラフトで死亡例も

  7. 7

    "糖尿病が世界を滅ぼす"が現実に!?

  8. 8

    2つのチェックリストをフレイル予防に活用

  9. 9

    3つのGLを統合した成人肺炎診療GLとは?

  10. 10

    統合失調症、陰性症状の治療と支援

  11. アクセスランキング一覧 

ホーム »  ニュース »  2015年 »  学会レポート »  リウマチ診療の充実に重要な縁の下の力持ちは誰だ?

無料会員登録で、記事が全文閲覧できます。

記事を読めば読むほどCapが貯まる貯めたCapで豪華商品プレゼントに応募!

アンケート調査にご協力いただくと謝礼をお支払い※謝礼が発生しないアンケートもございます

下記キャンペーンコードを登録時にご利用頂くと
1,000ポイントを進呈いたします。※医師会員のみ(既に登録済みの会員は対象外)

コード:P08037880有効期限:8月末まで