メニューを開く 検索を開く ログイン
花粉症対策2017をチェック 詳しく
 ガイドライン・診断基準へ戻る

鎮静時小児患者の監視・管理GLが米で改訂

米国小児学会と米国小児歯科学会が合同で

ガイドライン・診断基準 | 2016.07.05 07:05

イメージ画像 (c)Thinkstock/Getty Images ※画像はイメージです

 米国小児学会(AAP)と米国小児歯科学会(AAPD)は合同で、鎮静時の小児患者の監視・管理に関するガイドライン(GL)を改訂し公表した。MRIをはじめとする診断や小規模な手術など、手術室以外で鎮静が必要な医学的・歯科的処置を受ける小児の数がここ数十年増加傾向にあり、小児患者に対する鎮静の需要は高まる一方であることから、今回の改訂となった。全文はPediatricsJul 2016, 138 e20161212 )で公表された。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

セミナーのご案内
  1. 1

    心不全の新クラス薬、糖尿病例の血糖も改善

  2. 2

    HRTが動脈硬化の進展を抑制か

  3. 3

    今後発表される糖尿病薬の心血管安全性試験

  4. 4

    内視鏡による小腸寄生虫の発見が増加

  5. 5

    心筋梗塞後のED薬使用で死亡リスク減?

  6. アクセスランキング一覧 

ホーム >  ニュース >  2016年 >  ガイドライン・診断基準 >  鎮静時小児患者の監視・管理GLが米で改訂